大阪の不妊治療の費用はいくら?相場と一緒に治療法についても解説

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「とりあえず」から始める不妊治療

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不妊の問題を大阪で解決するならこちら
不妊に悩まされている女性は意外と多いのです。そういった女性はひとりで苦しんでいる場合がほとんどなのですが、だれかに相談することで気持ちは楽になります。その最適な相手が不妊関係のクリニックです。専門的な知識も有しているので、まずはメンタルの回復としてクリニックを訪れてみましょう。


「もしかして不妊?」と思ったら、私はとりあえず大阪で不妊治療を始めることをオススメします。なぜなら、残念ながら女性には妊娠タイムリミットがあるからです。年齢を重ねるごとに妊娠できる可能性が低くなってしまうのが現実です。大阪でも不妊治療に抵抗があるので二の足を踏んでいる方はたくさんいらっしゃるでしょう。しかし、少しでも早く病院に行くことが妊娠への近道です。
では「不妊治療」の3つのステップを紹介しましょう。
1つめのステップは「タイミング療法」です。これは卵胞がどのくらい育っているか、いつ排卵するかを確認しながらホルモン剤や内診という医療の力を借りて妊娠へと導く方法です。これはほとんど自然妊娠と同じですので、とくに抵抗なく始められると思います。
2つめのステップは「人工授精」です。「タイミング療法」のように排卵のタイミングを見計らい、健康な精子を子宮内に送り込むという方法です。こちらは主に精子に問題がある「男性不妊」の場合に有効です。
3つめのステップは「体外受精」です。こちらは字の通り、状態の良い卵子と精子を取り出して受精させ、受精卵を子宮内に戻すという方法です。「タイミング療法」と「人工授精」よりは料金が高額になりますが不妊治療の助成金が出るので、自治体のHPなどを調べてみましょう。
とりあえず、不妊治療の検査だけでも構いません。なかなか妊娠できない方は大阪で不妊治療を検討してみてください。

不妊治療にかかるお金の話

不妊治療というとお金がかかるというイメージがありますよね。実際に金銭面が不安というのが不妊治療を迷ってしまう理由の一つだと思います。なにせ自然妊娠ならお金は一切かかりません。なぜ子供を授かるためにお金を払わなければいけないの?と思ってしまうのも無理はありません。
私の場合は大阪で30代前半で結婚し、不妊期間が半年あった時点で「一度検査だけでも受けてみよう」と大阪にある不妊治療のクリニックを訪れたのがはじまりです。ホルモン検査や精子の検査などをひととおり行いました。病院にもよりますが、4万円くらい。不妊治療に必要なお金について無知だった私は「高いなあ」と思った記憶があります。
とくに問題がなかったので、次は卵管通水検査を受けてみました。これはとにかく痛い!ひどい生理痛が10分くらい続くというイメージです。こちらは8000円くらいでした。これでもとくに異常なし。「検査だけ」と思っていた私ですが、気がつけばタイミング療法にすすんでいました。ホルモン剤や内診の費用だけなので、タイミング療法はそんなにお金はかかりません。支払い3000円ほどで終わる日もありました。
大阪でも不妊治療はどのステップまで行うかで大きく費用が変わってきます。体外受精になるとかなり高額になりますが、赤ちゃんを授かるためには後悔しないよう夫婦でよく相談することが大事です。

望んでも子供ができないという事

私は40歳の頃、大阪で結婚して5年以上経っても子供ができなかったので、妻と共に不妊の相談をしに大阪の産婦人科へ行きました。私は精液検査を行い、妻は様々な検査を行いました。その結果、私の精子の運動率に問題があることが分かりました。妻は検査の結果はすべて正常だったのですが、私の問題のために体外受精を行うしか妊娠への道がないことが分かりました。
一度、体外受精を試みましたが、実際に不妊治療をして感じたことは、夫である私の問題で不妊治療が必要なのにもかかわらず、正常な体のはずの妻への精神的、肉体的負担がかなり大きくなってしまうという事です。検査もさまざまな検査を行い、辛い思いもしたとは思いますが、一か月にもわたる毎日の筋肉注射、体外受精のための入院や手術など、膨大な時間使い、苦痛を感じた事かと思います。
その時の体外受精の結果は陰性で失敗し、残念な結果となりました。今は、自分たちでも不妊治療についての知識を身に付け、大阪で様々な病院のセミナーや勉強会に出席して、とても良い病院を見つけたので、来週から通院し不妊治療を始めることにしました。費用や時間、体力を消耗する不妊治療なので、今度こそ成功してほしいと思います。おかげさまで妻も前向きに取り組んでくれているので、希望を持って治療に取り組むことができます。

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